凡例

1. YBhDB 通用凡例

  1. 編者校正(原文有誤,由編者訂正):
    • 梵、巴、藏文:正文保留原形,其後加按語,例:「sajñāṃ [sic; read saṃjñā]」。僅調整標點符號、連字號與空格者,直接改為校正形,不另加校註。
    • 中文:正文作校正形,並加校註,例:「末尼【YBh】,未尼【大】」。
  2. 各典籍內容所用略語、略符,見略語與略符。
  3. 科判的依據,見科判區。

2. Sh-ST 凡例

Sh-ST(梵本聲聞地 TU)內文引自大正大學綜合佛教研究所・聲聞地研究會《瑜伽論・聲聞地》(大正大學綜合佛教研究所研究叢書),以下為該叢書之凡例。 文中 Ms.、Sh.、W.、Tib.、Ch. 等略語,見略語與略符 §3。

中文翻譯

  1. 梵文之重建。 製作校訂本文時,若從藏譯(Tib.)與漢譯(Ch.)兩者可以明確看出寫本缺少必要的語句,或有明顯誤寫,原則上依從 Tib.、Ch.,並搜尋相同文句的梵文用例,盡可能重建梵文,以斜體補入。此時若 Tib. 與 Ch. 不一致,原則上依 Tib. 重建。無法重建梵文時,則將 Tib. 原樣補入 [ ] 內。
  2. 寫本換行標記 ⧪。 校本中的 ⧪ 表示寫本的換行處。換行處無法判讀時,在大致的位置加上此記號。校本某行中途轉接到寫本另一處時,也加上此記號。
  3. 寫本刪除字。 校勘註 Ms. 項下,有如 Ms. yāva (dye)deva 這樣含有 ( ) 的文句,是依寫本原樣轉寫的。這個例子表示寫本抄寫者取消(刪除)了 ( ) 內的 dye。
  4. Sh. 之 ( ) 與 [ ]。 Sh. 本文中有 ( ) 與 [ ]。Shukla 說 ( ) 是對寫本的訂正,[ ] 是對寫本的增補,但 Sh. 本文實際上並不一定如此。本書採用 Shukla 以 ( ) [ ] 所做的補訂時,不另加註。但若寫本本身無誤,而 Shukla 誤讀並加以「訂正」,則照 Sh. 原貌收入本書的校勘註。
  5. 註記省略寫本讀法之意義。 校勘註中只列 Sh. 或 W.、沒有列出寫本讀法時,表示本書與寫本一致。
  6. 寫本誤寫。 即使是顯然可視為抄寫者誤寫之處,考慮到本論梵本僅存單一寫本,也盡可能列入校勘註,但仍有少數省略。
  7. 不註記事項。 不過,為免繁瑣,不規則連音(sandhi)及斷句符號(daṇḍa)的訂正,無論 Ms.、Sh. 或 W.,一律不加註。
  8. 科文編號中的 * 號。
    1. 第一瑜伽處:在校本的科文編號處加 *(或 **)標示 W. 出處時,表示 W. 只刊出校本中以 *(或 **)夾住部分的梵文。
    2. 第二、三瑜伽處:在校本的科文編號中,若其他基本資料只收錄該項目的一部分,則加上 * 記號。
  9. 跨頁註記。 校勘註跨越多頁時,在註號上加 *。

日文原文

  1. テキスト作成にあたって、写本が必要な語句を欠いていたり明らかに誤写していることが、Tib., Ch. 両者より明白な場合には、基本的に Tib., Ch. を採用し、同じ原文を探して可能な限り梵文を再構成してイタリック体で補った。そこでTib., Ch. が一致しない場合は原則としてTib.より再構成した。梵文を再構成し得ない場合はTib.をそのまま []の中に補った。
  2. テキスト中の ⧪ は写本の行の切れ目を示す。行の切れ目が判読できない時はおおよその箇所にこのマークを入れた。テキストの行の途中で写本の別の箇所に移る場合もこのマークを入れた。
  3. テキスト註記中の Ms.の項目の内で、例えば Ms. yāva (dye)devaなどと、( )で挟まれた文があるが、これは写本どおりに転写した文である。ここでは写本の筆写者が、( )で挟んだdyeをキャンセルしたことを示している。
  4. Sh.のテキスト中に ( ) [ ] があり、Shukla は () を写本の訂正、[]を写本の補足であるとするが、実際のSh. テキスト中では必ずしもその通りになっていない。( ) [ ] による Shukla の補訂を我々のテキストに採用した場合は、その旨は註記していない。但し、写本が適正でありながら Shukla が誤読し、それを彼が「訂正」している場合は、Sh.に記されている通りに我々のテキスト註記に収めている。
  5. テキスト註記において、写本の読みを挙げずにSh. またはW.を挙げている場合は、我々のテキストは写本と一致している。
  6. 明白に写本筆写者の誤写と見なしうるものも、単独写本であるという事情に鑑み、極力註記に挙げたが、省いたものもわずかながらある。
  7. 但し、不正規な sandhi の訂正や daṇḍa の訂正は、繁雑になることを恐れ、Ms., Sh., W.のいずれについても註記を省いた。
  8. (第一瑜伽処):テキスト中の科文番号において、*(または**) の記号を付してW. の所在をあげた場合は、テキスト中の* (あるいは**) の記号によってはさまれた部分のみ W. がテキストを提出している。(第二、三瑜伽処)テキスト中の科文番号において他の基本資料がその項目の一部のみをあげた場合には、*の記号を付した。
  9. テキスト註が複数頁に亘る時、註記号に*を付した。